いくら現金を持っていたって、漁師さんが海に出なければ魚は手に入らない〜実践者が語るヒト・モノ・カネ

Japan Times Satoyama推進シンポジウム2020&「進化する里山資本主義」出版記念オンラインイベント。全6回の第5回目となる今日は、第5章「フロントランナーとして注目される実践者達」2回目。
岡山県真庭市から地域の「生業」創出に取り組む赤木直人さん、岩手県盛岡から国産漆の再生に取り組む松沢卓生さん、山口県萩市から水産業の6次産業化に取り組む坪内知佳さん。モデレーターは、コンソーシアム事務局長の吉田雄人さんです。

・Japan Times Satoyama推進シンポジウム2020&出版記念オンラインイベント

「足るを知る。その上で、どこからきていて、どんな場所で、どんな人が、どんな思い出作っているのかを考えて欲しい」と赤木さんにみなさん、大きくうなずきました。

地方と都市の流れ、交流はもちろん、今回のコロナ禍でも、海側の地域と、山側の地域が直接つながれば、課題は解決するのではないかなど、様々な意見を聞くことができました。

お金があっても、どうにもならないことがあるということを、コロナは思い出させてくれ他のかもしれないですね。

本日御登壇いただいた三人の活動は、「進化する里山資本主義」第5章に掲載されています。こちらももぜひご覧ください!
・「進化する里山資本主義〜地方は”消滅”しない」(amazon)

当日の様子はこちらのアーカイブでご覧いただけます。

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