八風吹不動

起業家として。
ネットPRのフロントランナーとして。
重厚長大産業のファミリービジネスのボードとして。
大学生のインターンから父たち世代の幹部まで、社内外を問わず、多くの方々と交流させていただきました。失敗も含めて、経営者として多くの経験を積んできたつもりです。

50歳でのチャレンジとはいえ、全てがうまくいくと思うほど自惚れてはいませんでしたが、まさかこんなに予想と乖離するとは、正直思っていませんでした。

日本という国にある、株式会社という仕組みの中で行われる、経営という行為。
その中にあるであろう汎用性やプロトコルを前提として、コミュニケーションをし、任せるところは任せたつもりです。

自分の能力の問題。環境の問題。いろんなことがありますが、正直、手探りの毎日でした。人生経験として受け止めるには、期待と現実のあまりにも大きな乖離に、呆然としている自分がいます。


八風吹不動

この書を渡された意味を、改めてふりかえっています。

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